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お水が基準!単位が作れる比較の仕方

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目次

お水が基準!単位が作れる比較の仕方
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さて、いきなりですが哲学的な質問をします。

以下の質問に答えられますか?



お水って青い?



お水って硬い?



え?




質問の意味がわからない?



はい、そういう質問をしてみました。



今回のお話は比較について少し触れようと思います。

まず、「お水って青い?」って質問ですが、みなさんはどんな質問に聞こえましたか?
お水って青色をしてるの?っと考えた人もいるでしょうし、何と比べて青いと聞いているの?
って方もいるでしょう。

「お水って硬い?」については、
そんなバカな!!液体なんだから柔らかいに決まっているじゃないか!
と言う人もいるでしょうし、柔らかいと答える人もいるでしょう。
だって、固体で考えたら鉄と氷じゃ圧倒的に鉄の方が硬いじゃん!!とか




今回のお話は比較について少し触れておきます。




比較
あるものAと別のあるものBなど、2種類以上のものを同一条件下で
同じ基準の物差しで測った時に出てくる差を超簡潔に表したもののことです。



というわけで、比較をするためには「比較対象A」「比較対象B」など2つ以上の
比較対象と、比較対象を図る基準(定規のメモリなど)、測定可能な環境が必要です。

さて、少し説明をしようと思いますが、比較対象は比べたいものがあれば必然的に
出てくるものなので説明は後にします。




例えばの話
「A君という男の子」と「Bという2階建ての家」があったとします。
どちらが大きいですか?



普通は2階建ての家の方がA君より大きいですね。



A君が巨人だったり、2階建ての家がハムスター用だったりした場合は別ですが・・・



建物がA君より大きいとすると、まずは建物がA君より小さいと
どうやって判断するのでしょう。

まずは比較するめの前提条件として、「何」を「どこから」「どこまで」
というものを決めておかないといけません。



今回は「高さ」を「地面の上から」真上に向かて「一番高いところ」とします。

A君を小学校2年生くらいとすると、およそ身長は120cm(1.2m)くらいですかね?

2階建ての建物の地面から1階の屋根までの高さを3mとすると、

2階建てなら6mですかね?


この場合、A君の高さを「基準」としたとすると、2階建ての家BはおよそA君の
5倍の高さがあるということになります。


言葉で説明して分かりますかね?

分からない方は紙に定規で6cmの直線を引いてみてください。
そして1.2cm(12mm)ごとに線を引いて区切ってもらうと5つに分かれますよね?

その6cmの直線の100倍の長さがBの家の高さで、区切った線の
100倍の高さがA君の身長です。


さて、今回AとBの大きさの比較を行うときに、私はあるものを基準に
家と男の子の大きさを説明しました。

その基準とは一体何でしょう?


答えはCMの後!!




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CM終了。






答えはA君の高さですね。

A君の高さを基準にした場合、Bの家はA君の5倍の高さがあると分かります。

さて、唐突ですが皆さんは単位というものを知ってますか?

例えば
長さの単位はm(メートル)、重さの単位はg(グラム)、温度の単位は℃(度)などです。

これらは何かしらのものが基準となったもので、人間が勝手に作った基準です。

つまり、単位は勝手に作れます!!
(世間一般では通用しないことが多いですが・・・)


今回、A君を基準にしたので単位名を「A君」とします。

A君の高さを1A君とすると、Bの家の高さは5A君ですね。
(ちなみに単位A君は長さの単位で、1A君=120cmです)


こんな感じにできた単位というのは数多くありまして、色々なところで
実は使い分けられているのですね。

畑はha(ヘクタール)なのにタタミは1畳とか。


ところで、A君と建物Bの大きさの話でしたが、比較を行うには
測定可能な環境が必要とも言ってましたね。

簡潔に言うため、測定できないであろう環境を挙げてみます。

A君と2階建ての家Bはどちらが重いでしょう?

A君とBの家を体重計に乗せられれば分かるかもしれませんが・・・


え?

体重計壊れる!?


つまり壊れなくて家も測れる体重計なら大丈夫なんですよ!!

でも誰が家を体重計に乗せる?・・・


という具合に測れる環境というものが整って初めて比較というのは成立するんですね。



あれ?

お水についての説明がないって?

そうですね。

せっかくですので、お水が基準の単位というものを紹介しときましょう。

お水の青さと硬さはどこ行ったかって?

後に別の機会でお話します。(別の機会なのかよ!)



さて、この中でお水が基準の単位はどれでしょう?

温度℃(度)、重さg(グラム)、エネルギーcal(カロリー)どれでしょう?


答え・・・







はどれも正解でした!


温度℃(度)は水が沸騰する温度を100℃、凍る温度を0℃としたときに、
それを100分割した1メモリを1℃といいます。


重さg(グラム)は昔、4℃の時、1cm3の水の重さを1gとしていたのですが、
今は国際キログラム原器という物の重さを1kgという基準とし、
その1000分の1の重さを1gといいます。
なぜ4℃なのかはそのうち話す時が来るでしょう。


エネルギーcal(カロリー)は1gの水を1℃上昇させるのに必要な熱量のことを言います。


エネルギーや熱量の説明はまた今度にしますね。


次回は何のお話をしましょうかね?

ちょっと長ったらしくなりましたが、面白かったら次へどうぞ。



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タグ:比較 単位
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Irish

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