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水の不思議導入編物質の三態の触り「固体」「液体」「気体」について

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水の不思議導入編物質の三態の触り「固体」「液体」「気体」について
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水ってまずは何なんでしょう?って問いたらみなさんなんて答えるでしょうね?


「液体」や「H2O」って答える人もいるでしょうし、「生きるために必要なもの」や
「川とか海の元」と答える人もいるでしょう。もっと簡潔に「水は水」と答える人もいるでしょう。

今回のお話は化学的な話。
物質の三態とよばれる「固体」「液体」「気体」についての触りについてお話します。


まず物質三態とは物質の基本状態である「固体」「液体」「気体」のことです。


液体
液体とはお水みたいな状態のこと。

具体的には容器に入れた時にその容器の形状に合わせて形を変える状態で、
なお且つ、自ら容器いっぱいに広がろうとしない状態のこと。

・・・難しいですね。

詳しくは水の分子を説明したときにお話ししますね。


気体
水でいうと水蒸気という状態のことです。

液体の説明と同様に説明すると、容器に入れた時にその容器の形状に合わせて
形を変える状態で、なお且つ、自ら容器いっぱいに広がろうとする状態のこと。

文章で説明すると何が違うのかわかりませんね。

ところでみなさん水蒸気って見たことあります?

そう、お鍋とかでお湯を沸かしたときにモワモワモワって見えるあの白い奴。

あれのこと・・・ではありません。

気体という状態では通常人の目では見ることができません。

水の気体状態である水蒸気も当然ながら目では見えません。

ならあのモワモワは何なの?

白いモワモワは通常湯気と言われ、実は空気中にすごく小さく液体の水の粒が
あるので白く見えるのです。

なぜ、小さい水の粒ができるのかって?

詳しくは水の分子を説明したときにお話ししますね。


固体
水でいうと氷の状態のことです。

具体的にいうと容器に入れた時、容器の形状に合わせて変形しにくい状態のことです。

詳しい特徴は水の分子を説明したときにお話ししますね。


実はこの物質の三態以外にも物質の状態というのは存在して、液体と気体の両方の性質を
持つ超臨界流体や、液体と固体の中間状態である液晶、物質の三態のさらに上、
物質の四態のプラズマ、固体だけど固体じゃないアモルファスと言われる状態や
挙げていけばみなさんが聞いたこともない物質の状態がたくさんあります。

そのうち話す機会があれば説明しようと思います。


さて、次は水について人間の歴史、と合わせてお話しますね。
しばらく化学的なお話になるかもしれませんがどうぞ気になる方は次へ
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